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2022年4月26日火曜日

グッチブラウス 不明なシミ 他店では落ちないといわれた品物

 グッチブラウス 不明なシミ 他店では落ちないといわれた品物。


綺麗に落とすことはできます。あきらめないでご相談ください。




2015年3月25日水曜日

モンクレールクリーニング実例

モンクレールダウンハーフコートのクリーニング実例 袖に油シミ、前身頃にもスレた油系のシミが有ります。
モンクレールダウンは高額商品故にクリーニング代を高額設定しているところがあります。通常のダウンジャンパーと変わらない素材(ポリエステル、ナイロン)であれば当店でのクリーニング料金は、3,000円でお受けしております。(異素材の組み合わせ、特殊デザイン、染み抜きは、除く)
ダブルクリーニングで綺麗になります。

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2015年2月18日水曜日

ネクタイ(ルイ・ヴィトン) 染み抜き実例


ネクタイ(ルイ・ヴィトン)の染み抜きです。使い込まれているため表面も黄ばみ(ヤケ)が見られています。まず、油系の目立つシミを落とす事が前提となります。


このシミ抜きは全体に黄ばみも見られるため油系の染み抜きをした場合、その部分が綺麗になってしまいます。ゆえに全体の汚れからキレイになった部分が浮いてしまいます。
ラベルのある方が明るく見えます。表に出ない部分のほうが汚れが出ていません。襟元に出る部分は光によるヤケで黄ばんでしまうことがあります。
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2015年1月31日土曜日

ワイン シミ抜き実例 コットンセーター AX(アルマーニエクスチェンジ)

コットンセーター ワインシミ抜き実例です。前身頃に付いた赤ワインです。最近しみ抜き法で白ワインを使用してしみ抜きを行うという方法があると聞きました。私見としては対処法であって決して完全に落とすという方法ではないと思います。また、炭酸で落とすというやり方も聞きました。これはレストランなどでは、付けてしまった場合、直ぐにかければ落ちるということでやっているらしいです。確かに炭酸という技はありですね。衣類の素材や、その後の処理のことを考えるとどうでしょうか?
コットン100% 紺と白のニットです。
カラーブライトなどを利用しても色素が残るのがワインの特徴です。うまく行けば落とすことも可能のようです。

テレビ、や雑誌、ネットなどに落とし方は出ていますが、失敗されてお持ちになる方を多く見受けます。

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2015年1月7日水曜日

agnona (アニオナ) カシミア ベスト 食べこぼし 染み抜き実例

アニオナのカシミアをを中綿として使用してあるベストになります。
襟や袖ぐりにもカシミアニットを使用してあるベストです。
スレ汚れ食べこぼしといったものも見受けられます。スナップボタン部にはデザインされたリングがあしらわれています(割れやすいものです。)クリーニングには非常に神経質になる品物となっております。
マテリアルは、表生地にポリエステル、ポリウレタン、中綿にカシミアを使用しております。
キレイに落とすことが出来ました。


















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2014年1月11日土曜日

 カシミヤ カーディガン エルメス 古いシミ 復元再生加工実例

エルメス カシミヤカーディガンの復元再生加工です。
お電話にてカシミヤカーディガンのお問い合わせがありました。
母が10年以上前に着ていたパステルグリーンのエルメスのカーディガンにところどころに黄色いシミがありそれを取って欲しいとのことでした。また仕舞い込んでいたためにシミも10年位前のものとの事。
宅急便を利用しての依頼になりました。
送られてきた品物は全体にカシミヤの風合いがなくなり毛が硬くなっています。
全体に黄ばみも見られ所々に大きなシミの箇所がありました。。
シミも古いシミなのでドライクリーニングよりまず水洗いを施します。
パステルカラーを写真に写すと緑が青っぽくなってしまい黄色い部位がぼやけてしまいました。
水洗いしてみると薄緑のセーターと思いきや青の糸と黄色の糸を撚って作られたカーディガンでした。
さすが高級ブランドだけありますね。
古い汚れが洗われてシミとなる部分が現れました。
水洗い後に残ったシミは、漂白処理をします。青の糸は色素が壊れやすいため色が飛んでしまいます。そこで色掛けをして同色になるようになじませます。
全体のくすみも取れて本来の色合いとカシミヤの風合いが戻りました。
お電話にてお問い合わせ、宅急便を利用してのシミ抜き依頼承っております。

2014年1月7日火曜日

セリーヌセータ カレー シミ抜き実例

婦人セーター カレーのシミ抜きです。
ブランドはセリーヌ、洗濯タグは切り取られていて不明です。
白黒の二色使いのセーターです。とても細いデリーケトなニットです。

ウエスト部に付いたカレーのしみです。糸がどんな素材であるか不明な事とアイボリー系の色であるため部分漂白はあくまでも染みの部分だけ白くならないように注意しての作業になります。


小さく薄い染みですが簡単に取れるものではありませんでした。

簡単そうに見えても素材でシミ抜きも変わってきます。

2013年12月13日金曜日

カシミアセーター(ダンヒル)食べこぼし クリーニング実例

カシミア100%セーターの食べこぼしのクリーニングです。
毛糸の上に固まった汚れなのでシミになっていません。
黄色のシミがけ糸を染めればしみとなります。シミであるかそうでないかは見た目で食べかすなどが固まっているときがあった場合意外と簡単の取り除くことが出来ます。
クリーニング以外の料金は、いただきません。
カシミア100%
ダンヒル製
シミかシミでないかの判断はなかなか判断しづらいものです。
まずはご相談ください。

2013年11月22日金曜日

モンクレーダウンベスト 襟黄ばみ シミ抜き実例

モンクレーダウンベストの襟の黄変です。酸化した襟の黄ばみです。
ポケット、背中付近にも酸化してしまったシミが見られました。

洗濯指示ラベル
日本側の指示は、ドライクリーニングです。
メーカーの指示は水での手洗いもOK。
アウター側の生地はコットン100%のジャージ生地です。
中綿はダウンです。
ダウンの生地は、ポリエステル、ナイロンが多い中、ファッション性を求めたものはコットンや皮素材を使用したものが多く見受けられます。

こちらの品物はコットンを使用したものなので水洗いや、シミ抜きなどは可能です。
コットンのジャージ素材は破けやすい素材でもあるので特に水洗いは、優しい洗い方が求められます。
素材を見極めてダウンを洗うことも長持ちさせるコツです。