ラベル 不明のシミ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 不明のシミ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年9月28日金曜日

エルメス チュニックセーター 古いシミ 染み抜き実例

HERMES製 チュニックセーターの染み抜きです。
ウール100%うち30%カシミアの品物です。
シミが古く黒くなっていました。何のシミかも不明です。
適正な処理をすればきれいに仕上がります。


ホームページ 
https://www.chibakuri.com

Facebook   
https://www.facebook.com/chibakuri

Googl+   
https://plus.google.com/+Chibakuricom/posts?hl=ja

Twitter
https://twitter.com/chibakuri

Instagram
https://instagram.com/cleanbears

2013年11月6日水曜日

デザインベスト(trict chic)スパンコール装飾 脇汗染み しみ抜き実例

ブランド名 Tricot Chic 
スパンコールをあしらったデザインベストです。
素材はビスコース、ナイロン、エラスタンなどの複合素材。
パイピングの色は紺色を使っています。色泣きの原因がおきやすい組み合わせです。
洗濯指示ラベルはドライクリーニングのみです。


今年の暑さは長かったからでしょうか?その影響でクリーニングに出しそびれた品物が酸化という現象を多く引き起こしています。
スパンコールの裏側に出来た脇汗によって黄変してしまったしみです。酸化しています。
反対側にも出来てしまいました。
背中側の腰付近の不明のしみ。
スパンコールの裏側の脇汗はきれいに取れました。

不明だったしみも落ちました。

2013年9月28日土曜日

保管による酸化したシミ 復元再生加工実例


ヴァレンチノ ガラヴァーニのカーディガンです。
レーヨン65%コットン35% ドライクリーニング 手洗い可能 
たんすなどに保管中に何らかの原因でシミが浮き出てくることがあります。原因は特定できないものがほとんどです。
ワイシャツの襟の黄ばみが浮き出てくることととても似ています。
洗わずに仕舞い込めばなってしまうのは当然ですが、洗ったおいたのに保管していたら出てしまう染みもあります。
酸化したシミは通常の洗濯などでは落ちません。
それなりの処置が必要となります。
今年は多くの保管染みを受けています。

ここまで出てくる染みも凄いですね。
全体が黄色で酸化すると赤褐色になる染みです。
通常行う油性、水性の染み抜きでは反応しませんでした。
酸化してます。

大きく色の濃い染みなので手間を掛けすぎても色が抜けてしまい白くなってしまうことがあります。

細心の注意を払って仕上げました。

2013年9月4日水曜日

ブラウス 不明のシミ 染み抜き実例

ポリエステル100%のブラウスのシミ抜きです。
油染みだと思います(あいまいな言い方で)と言って持ち込まれました。

早速作業に入りましたが、あぶらじみではありません。
不明のシミとなり手順を踏んでいくとインクや、塗料などの性質に似たシミでした。
不目のシミでも手順を踏んでいけばたどり着けるシミがあります。

何のしみであるかわかっていれば作業も早く済みます。
シミは時間の経過や、作業手順の違いで落ちるシミも落ちなくなってしまうことがあります。


まずはシミを付けたらなるべくシミをいじらずにお持ちになることが一番です。