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2014年9月3日水曜日

麻ブラウス 色移り染み抜き実例

麻ブラウス100% 洗濯機の他の品物による移染です。
洗濯機でジーンズなどを一緒に洗っていしまい、色が移ることがよくあると思います。
こちらは、ジーンズではありませんが全体に移ってしまったものです。
背中部。
襟元のボタンフックには、メーカの花の印字がしてあります。
表にもだいぶ写っています。
花の印字を消すことなく全体の色移りは落とすことが出来ました。

















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2014年3月8日土曜日

キャンバスバッグ ワイン染み抜き実例

マーガレットハウエル キャンバスバッグのシミ抜きです。食事中にワインを掛けられてしまったものです。 目立つところを画像でお見せします。細かな染みもショルダーベルトなどにも付いています。
背面にはジーンズの色移りもあります。
分散していろいろなところにワインのシミがあります。
白地のキャンバスバッグはきれいになりました。
背面の色移りも何とか取れました。

2013年12月7日土曜日

PAUL KA ブラウス汗染み ウエットクリーニング実例



PAUL KA  異素材の組み合わせによるブラウスのウエット洗い。

見た目にはわかりづらいのですが汗のあとが白く残っています。
ここはしっかりと水洗いで汗を取り除いておくべきです。

ベージュ、黒の部分はコットンと麻の混紡素材です。白いベルト部分がポリウレタンほかレーヨン、ポリエステルの複合素材です。

クリーニングはドライ指定です。
タンブラー乾燥 水洗い 漂白の禁止

ベージュと黒の切り替えし部位は色が流れやすいため水洗いを禁止することが多いです。
またベルト、リボンの部分からも色が出ることがあります。

色移り、縮みなどを起こさずにきれいに仕上がりました。




2013年8月24日土曜日

PAULE KA(ポールカ)ワンピース 水洗いクリーニング実例

PAULE KA製のワンピース水洗いクリーニングの実例です。
夏物のワンピースで大量の汗をかかれたお客様からの水洗いの依頼です。
白い部分はドライクリーニングのままだと黄ばんできます。水を通すことでキレイに汗を洗い流します。
ドライクリーニング指定の水洗い等は禁止されています。

素材は黒色のスカート部に金属糸を使用しているものです。綿46%ナイロン46% メタル(金属糸)6% 
白いブラウス部にあたる部位は綿70% ナイロン27% レーヨン3%
実は白いブラウス部と下部の黒いスカートの部位は異素材であるために色移りがしやすく水洗いには適さないものが多くあります。
白い部分に黒い色が流れて水洗い後に黒い色が移ってしまうケースが多々あります。
金属糸が使われているためシワがより易くきれいにしわを伸ばすプレスはいりません。
水洗いクリーニング後です。
一番の注意点は白い部分と黒い部分のつなぎ目に色が流れ出ないこと、また黒色が白い部分に色が移ってないこと以上の点がこのクリーニングをする上での注意点です。
色を出さないように細心の注意を払いながらの水洗いクリーニングでした。



2013年5月1日水曜日

バッグの色移り 染み抜き実例

バッグの色がジャケットに移りこんでしまったものです。
綿100%

雨の日に起こりやすいシミです。
綿等は移りやすい素材でもあります。
また革素材を雨の日に持ち歩くこともしばしば色が移る原因にもなります。
きれいに取ることが出来ました。
素材が綿100%というのが幸いしました。
移染はやってみないとわからない物もあります。
まずは、お問い合わせください。

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2013年4月19日金曜日

ブラウス 色移り 移染 染み抜き実例

綿100%のブラウス

洗濯機に色物のものと一緒に洗ってしまった結果、色移りを起こしてしまったものです。
色移りを見つけすぐに襟汚れ専用の洗剤を付けて洗ったと言うことですが落ちなかったようです。

いちばん色移りの大きな部分の襟部分です。
ほかにも小さな色移りが全体にありました。

染料が移ってしまうと全体でシミをとる処置をすることになります。
部分部分のシミ抜きではありません。

綿100%の白ということが幸いしました。



きれいに取れました。



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