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2015年8月19日水曜日

シルクワンピース 脇汗による白化 修正実例


礼服のシルクワンピース 脇の白化現象の修正実例となります。
濃色の絹地に見られる白化は、汗と摩擦による原因となります。
色が喪失してしまっていますので色掛け修正を行います。
 左右の脇の部分拡大したところです。汗とスレによるものはクリーニングをいくらしても元に戻ることはありません。


夏場に着用されるシルク素材の礼服は汗を吸い込み着用後には目立たないものです。
ドライクリーニングと水洗い後に脇の色掛け修正と光沢の復元で元に戻ります。



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2015年3月21日土曜日

セーター 色掛け実例

セーターの色掛けです、。こちらのシミは色々染み抜きを試してみたのですがシミを落とすことができませんでした。落ちない場合、色を掛けて修正していきます。
アルパカ、ウールの混紡素材です。ウール製品の白いものは染み抜きをやり過ぎると黄色に変色してしまうことがあります。この品物は、お預かりした時から黄色くなっていましたので染み抜きを程々にして色掛け修正を選ぶことにしました。

背中についた黄色いしみ。食べこぼしではないです。何だったのでしょう?
色を掛けてシミは消えました。

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2015年3月11日水曜日

シルクカーディガン(FOXEY) 脇白化 色補修実例

濃色シルクカーディガンの脇の白化です。脇の摩擦スレ、汗などの原因でよく起こります。
お客様は知らないうちにこんなになってしまったと言われます。絹の濃色ニットはよく起こるううことです。汗と摩擦で薄手のウールはフエルト化を起こし硬くなります。
素材によってダメージの種類も変わります。
擦れて白化したものも色掛け補修によってキレイに戻ります。
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2015年1月20日火曜日

日焼けコート 色掛け 実例

日焼けによるコートの変退色の色掛け修正です。
ハンガーにかけてタンスなどに保管していた衣類が部分的に色が退色していることがあると思います。クリーニングしても無理です。焼けてしまったものは、色をかけて修正するしか方法はありません。(素材によりできないものもございます。)
中央が本来の色です。それでも退職しています。色掛けについてはお客様との見解の相違が見られることがありますので完全に元の色には戻らないということを了解してからの作業になります。


出来る限り色を合わせてお客様に納得していただいた状態です。

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2014年10月8日水曜日

変退色修正 色掛け実例

麻のニット素材の首周りが汗とアクセサリーの金属によって変退色してしまったものです。
他店では、酸化したシミでこれ以上は修正できないといったタグが付いていました。
前身頃、緑色、背中側は青色といった配色です。色落がしやすいためドライクリーニングを続けていたために汗の成分と金属で退色してしまったのでしょう。
 緑色が退色したためにオレンジ系の色に変わっています。
水洗い洗浄をして生地に残った汚れを落とします。
あとは色をかけて元の色に近付けていけば出来上がりです。


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2013年2月20日水曜日

尿による黄変 染み抜き


このズボンはドライクリーニングのみで処理されていたため汗と尿の成分が抜けない状態で着用されていたものです。尿の酸化した状態では通常の水洗い、簡単な染み抜きでは落ちません。

















Wクリーニング、特殊染み抜き、色掛けをして修正後の状態です。