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2016年8月27日土曜日

保管染み 黄変Tシャツ 染み抜き実例

衣装タンスにて保管していてシミになっていたものです。他店ではこれ以上取れないと言われてお持ちになりました。どのような染み抜きで落ちなかったのかがわかりませんが他店で使用した薬品の種類では生地が傷んでいる恐れがあります。
裏側は表地に重なったようにしみになっていました。おそらくタンスにしまう前の洗濯で洗剤の成分が残ってアルカリが黄変したように思われます。

思い入れのあるTシャツのようでした。大切に着ていたいと思えばお手入れも大切にです。

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2015年2月25日水曜日

麻ジャケット 黃変 復元再生加工 染み抜き実例

麻ジャケットの全体の黄ばみをキレイに落とすクリーニング法。こちらの素材は麻、毛、絹、を使用しています。クリーニングを示すタグには、水洗いなどはしてはいけないとなっております。
夏物衣料はドライクリーニングでキレイに汚れを落とすことは、ほとんど不可能と言ってよいでしょう。皮脂は、ドライクリーニングで落とせても、汗を落とすことはできません。汗の成分を落とす汗抜きクリーニング(水で洗っていません)という方法もあるようですがこれも黄ばみを取ることはできません。
水を使用しなければ落ちなのが、です。では、部分的に水で洗えば良いではないかと申しますと、そう言った事もできますがこのジャケットの場合全体に黄ばみが見られ部分的なところだけキレイになってしまい汚れた部分がキレイになってしまいほかがくすんでしまうということになってしまいます。
部分的に汚れを落とします、次に全体を洗って整えます。逆のこともあります。全体から部分を。

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2015年2月21日土曜日

ブラウス 復元再生加工 染み抜き実例


以前にも記事にしたことのあるブラウスです。2年近く経ってまた汚されてしまったものです。綿95%ポリウレタン5%のブラウス。
全体も黄ばんでいますが、一番肌に触れている部分が脂肪酸、汗の酸化によって汚れています。
脇の部分も汗で黄ばんでいます。
普通の洗濯プラス漂白では落ちないので染み抜きをを行うことで白さを復活させます。

2015年1月21日水曜日

カシミア カーディガン(AIGNER)アイグナー 酸化した不明の染み しみ抜き実例 

AIGNER(アイグナー)カシミアカーディガン食べこぼしによる酸化したシミの染み抜き実例です。染みはいつ付いたかわからず時間経過とともに酸化していました。
カシミア100% ドライクリーニング指定
古いシミは簡単に落とすことができません。こちらのニットはとても繊細な織り方でできている為、古いシミを考慮しても作業は繊細にならざるを得ません。

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2014年10月8日水曜日

変退色修正 色掛け実例

麻のニット素材の首周りが汗とアクセサリーの金属によって変退色してしまったものです。
他店では、酸化したシミでこれ以上は修正できないといったタグが付いていました。
前身頃、緑色、背中側は青色といった配色です。色落がしやすいためドライクリーニングを続けていたために汗の成分と金属で退色してしまったのでしょう。
 緑色が退色したためにオレンジ系の色に変わっています。
水洗い洗浄をして生地に残った汚れを落とします。
あとは色をかけて元の色に近付けていけば出来上がりです。


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2014年9月19日金曜日

スラックス 尿による黃変 染み抜き実例


スラックスの裏側に広がった尿のしみ抜きになります。
どこの店でも取れなかったようです。
水洗いはしてもらえるみたいですが黃変してしまった部分のしみ抜きはできないようです。
裏地はコットンの腰回りとポケット部になります。
表地はウール100%です。
染みの表側ウール紺地は、白っぽくなっていました。生地も脆弱化していました。
裏地でもキレイにしておくことは大切だと思います。
表側の響いてきますのでお早めの処置を考えてください。















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2014年9月12日金曜日

襟元黄ばみ 染み抜き実例


コットン100% ニットの長袖Tシャツの襟元が黄色くなっています。
家庭で洗っていてもこの首元や袖口が黄ばんでくることを経験されている方は多くいらっしゃいます。

黄ばみの原因は汗の酸化です。
毎回、着るたびに洗濯しても黄ばんでいくのはなぜでしょう。
汗の成分や汚れが完全に取れないことが一番の原因と考えられます。もう一つは洗剤の成分が残っているということも考えられます。
汗の成分は、40度前後のお湯で汗の成分を分解することをおすすめします。
当店では40度前後を基本に洗浄しています。
こちらは酸化していますので通常洗浄の他に染み抜きを施しています。











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2014年9月10日水曜日

ブラウス襟の黄ばみ しみぬき実例

コットン100%ブラウス。襟及び全体に汗の酸化による黃変です。
高価なブラウスでドライクリーニングによるクリーニングが洗濯条件になっています。
襟と肩口にかけて黄変が起きています。
酸化したシミは漂白処理を行うことで元の白さに戻すことができます。
家庭で行うブリーチ、ハイターと言ったやり方とは異なる方法ですので漂白は専門家にお任せするのが一番です。
白さが戻り冴が出て気持ちいいものです。



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2014年3月15日土曜日

ネクタイ 酸化したシミ シミ抜き実例

ネクタイの染み抜きです。
黄色の染みは何を付けたか?
いつ付けたかは不明の染みです。

簡単に取れるものも中にはありますが、古く酸化したシミは時間を掛けて落としていかなければなりません。
絹100%ですので注意して慎重に取り除きます。
時計の長針短針の間に付いた染みです。

お気に入りのネクタイを諦める事はありません。ご相談下さい。

2014年1月11日土曜日

 カシミヤ カーディガン エルメス 古いシミ 復元再生加工実例

エルメス カシミヤカーディガンの復元再生加工です。
お電話にてカシミヤカーディガンのお問い合わせがありました。
母が10年以上前に着ていたパステルグリーンのエルメスのカーディガンにところどころに黄色いシミがありそれを取って欲しいとのことでした。また仕舞い込んでいたためにシミも10年位前のものとの事。
宅急便を利用しての依頼になりました。
送られてきた品物は全体にカシミヤの風合いがなくなり毛が硬くなっています。
全体に黄ばみも見られ所々に大きなシミの箇所がありました。。
シミも古いシミなのでドライクリーニングよりまず水洗いを施します。
パステルカラーを写真に写すと緑が青っぽくなってしまい黄色い部位がぼやけてしまいました。
水洗いしてみると薄緑のセーターと思いきや青の糸と黄色の糸を撚って作られたカーディガンでした。
さすが高級ブランドだけありますね。
古い汚れが洗われてシミとなる部分が現れました。
水洗い後に残ったシミは、漂白処理をします。青の糸は色素が壊れやすいため色が飛んでしまいます。そこで色掛けをして同色になるようになじませます。
全体のくすみも取れて本来の色合いとカシミヤの風合いが戻りました。
お電話にてお問い合わせ、宅急便を利用してのシミ抜き依頼承っております。

2013年12月20日金曜日

セーター(クリスチャン ディオール食べこぼし酸化したシミ 染み抜き実例

セーター(クリスチャン ディオールChristian Dior )染み抜き実例
食べこぼしによる酸化した染みでした。
通常のドライクリーニングの前に前処理をしましたが酸化している染みは水洗いを考えてのシミ抜きになります。
素材は毛100%
ドライクリーニング指定です。

胸、袖などに点在しています。

ドライクリーニング後の水洗いで全体の汚れを落とし酸化したシミを浮かばせます。酸化したシミは水洗い後にも残ってしまうものです。
またアイボリーのセーターはシミ抜き部分が白く抜けてしまうものもあるので注意が必要です。


きれいに染みが落ちました。また愛着を持って着て頂けるものと思われます。

2013年11月27日水曜日

ラルフローレンセーター 古いシミ  シミ抜き実例

ラルフローレンセーター 酸化した古いシミのシミ抜き依頼です。
相当古いシミとのことでお預かりしたものです。
かなり古く酸化しているシミのシミ抜き方法は少しずつ時間を掛けなければ色が抜けてしまい黄色い部分が真っ白になってしまいます。
生成りのウール100%フードセーターです。
古いシミは時間が経ったものなのでシミ抜きもさかのぼるようにしてとります。

2013年11月22日金曜日

モンクレーダウンベスト 襟黄ばみ シミ抜き実例

モンクレーダウンベストの襟の黄変です。酸化した襟の黄ばみです。
ポケット、背中付近にも酸化してしまったシミが見られました。

洗濯指示ラベル
日本側の指示は、ドライクリーニングです。
メーカーの指示は水での手洗いもOK。
アウター側の生地はコットン100%のジャージ生地です。
中綿はダウンです。
ダウンの生地は、ポリエステル、ナイロンが多い中、ファッション性を求めたものはコットンや皮素材を使用したものが多く見受けられます。

こちらの品物はコットンを使用したものなので水洗いや、シミ抜きなどは可能です。
コットンのジャージ素材は破けやすい素材でもあるので特に水洗いは、優しい洗い方が求められます。
素材を見極めてダウンを洗うことも長持ちさせるコツです。