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2021年6月29日火曜日

ブラウス コーヒー 染み抜き

 他店で取れないとされたコーヒーの染み抜きになります。

素材はキュプラ

73 %

麻27% 

の混紡素材です。

水洗いは X 

ドライクリーニングのみです。






綺麗に取れています。
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2018年9月28日金曜日

エルメス チュニックセーター 古いシミ 染み抜き実例

HERMES製 チュニックセーターの染み抜きです。
ウール100%うち30%カシミアの品物です。
シミが古く黒くなっていました。何のシミかも不明です。
適正な処理をすればきれいに仕上がります。


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2016年11月30日水曜日

アンゴラセーター ピリング処理 毛玉処理 実例

アンゴラセーターの毛玉処理実例です。アンゴラセーターの処理はカットするのではなく梳いていくことが基本です。専用ブラシで梳かしていきます。摩擦の起きる箇所では毛が絡み合いダマとなってしまいます。アンゴラは絡みやすくもありますがつるつるとした毛がブラシでほぐれやすいのも特徴です。


こちらは水洗い後にブラシによって処理されたものです。
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2016年7月13日水曜日

レーヨンワンピース 汗による黄変 染み抜き実例

レーヨンワンピースの汗染みのクリーニングです。サーキュラースカートです。裾、には泥はねも見られました。

脇の部分は汗染みが酸化してしまったようです。



洗濯指示ラベルは、水洗い禁止です。



全体の汚れや裾のすれ汚れ前身ごろな汚れを落としてから脇汗の処理をしました。





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2015年1月26日月曜日

トマトソース コットンジャケット(ハロッズ) シミ抜き実例


ハロッズ製 コットンジャケット襟元に付いたトマトソースの染み抜き実例です。
ベージュ系のコットンに付いたトマトソースは厄介なシミです。シミ抜きで部分的に白っぽくなることがあります。
コットン95% ポリウレタン5%
キュプラの裏地です。実は全体に汗汚れもあるのでドライ指定ですが部分染み抜きしたあとは水洗いを施しました。


全体の水洗いクリーニングによってプレスも綺麗にできますので気持よく着ていただけると思います。
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2014年9月19日金曜日

スラックス 尿による黃変 染み抜き実例


スラックスの裏側に広がった尿のしみ抜きになります。
どこの店でも取れなかったようです。
水洗いはしてもらえるみたいですが黃変してしまった部分のしみ抜きはできないようです。
裏地はコットンの腰回りとポケット部になります。
表地はウール100%です。
染みの表側ウール紺地は、白っぽくなっていました。生地も脆弱化していました。
裏地でもキレイにしておくことは大切だと思います。
表側の響いてきますのでお早めの処置を考えてください。















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2014年9月12日金曜日

襟元黄ばみ 染み抜き実例


コットン100% ニットの長袖Tシャツの襟元が黄色くなっています。
家庭で洗っていてもこの首元や袖口が黄ばんでくることを経験されている方は多くいらっしゃいます。

黄ばみの原因は汗の酸化です。
毎回、着るたびに洗濯しても黄ばんでいくのはなぜでしょう。
汗の成分や汚れが完全に取れないことが一番の原因と考えられます。もう一つは洗剤の成分が残っているということも考えられます。
汗の成分は、40度前後のお湯で汗の成分を分解することをおすすめします。
当店では40度前後を基本に洗浄しています。
こちらは酸化していますので通常洗浄の他に染み抜きを施しています。











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2014年9月10日水曜日

ブラウス襟の黄ばみ しみぬき実例

コットン100%ブラウス。襟及び全体に汗の酸化による黃変です。
高価なブラウスでドライクリーニングによるクリーニングが洗濯条件になっています。
襟と肩口にかけて黄変が起きています。
酸化したシミは漂白処理を行うことで元の白さに戻すことができます。
家庭で行うブリーチ、ハイターと言ったやり方とは異なる方法ですので漂白は専門家にお任せするのが一番です。
白さが戻り冴が出て気持ちいいものです。



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2014年9月9日火曜日

毛、レーヨン混ジャケット ビールしみ抜き実例


ジャケットにビールが掛かってしまいシミが広範囲に広がったものです。
全体にかぶってしまいどこから手を付けていいかわからない状態でした。
特に左袖部は、目立ったシミになっていました。
素材は、ウール60%レーヨン37%
ポリウレタン3%
ドライクリーニングのみの洗濯が可能と記されています。
ビールの匂いや、アルコールのシミは水洗いでしか取り除くことはできません。
レーヨンの光沢感も失うことなく、また縮むといったことはありません。
キレイに洗い上がりました。

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2013年12月7日土曜日

PAUL KA ブラウス汗染み ウエットクリーニング実例



PAUL KA  異素材の組み合わせによるブラウスのウエット洗い。

見た目にはわかりづらいのですが汗のあとが白く残っています。
ここはしっかりと水洗いで汗を取り除いておくべきです。

ベージュ、黒の部分はコットンと麻の混紡素材です。白いベルト部分がポリウレタンほかレーヨン、ポリエステルの複合素材です。

クリーニングはドライ指定です。
タンブラー乾燥 水洗い 漂白の禁止

ベージュと黒の切り替えし部位は色が流れやすいため水洗いを禁止することが多いです。
またベルト、リボンの部分からも色が出ることがあります。

色移り、縮みなどを起こさずにきれいに仕上がりました。




2013年11月19日火曜日

スーツ水洗いその2 パンツ 尿による黄ばみ シミ抜き実例

 前日のつづきになります。
スーツ水洗いその2
パンツの尿による黄変
男性のチャック周りは尿などが積み重なると薄い色のパンツなどは、黄変してしまう事が多く見られます。

酸化してしまうと水で洗っても取れません。

水洗い後に黄変が取れていない場合にシミ抜きを行います。
こちらは取れませんでしたのでシミ抜き処理をいたしました。

全体の汚れとともにきれいに落とすことで新たな気持ちで着て頂けるでしょう。





2013年11月18日月曜日

スーツ水洗いその1 襟の黄ばみシミ抜き実例

スーツの上着です。
襟の黄ばみが出てしまったものです。
皮脂汚れと汗の酸化による黄変のためドライクリーニングでも黄ばみが取れない状態です。
襟には食べこぼしのしみなども見られ全体の汚れもかなり酷かったのでドライクリーニングと水洗いの洗浄法をお勧めしました。
ダンヒルの生地を使用したオーダメード品です。
毛100%のドライ指定です。
水洗い後のスーツの裏側です。
裏地がシワだらけです。
酸化した黄ばみシミ抜き後に水洗いを施すときれいに襟の黄ばみは取れます。
襟の食べこぼしによるしみも洗い流されました。
プレスをして出来上がりです。
水洗いは汚れを落とすことで軽くなった着心地を与えます。

2013年11月15日金曜日

シルクブラウス 汗染み 水洗い実例

シルクブラウス汗染みの水洗いによるクリーニング。
汗が乾き白化しています。

ブランド名 JIGSAW 

絹100%
ドライクリーニング指定

水洗いは、可能です。汗抜き加工や汗取りクリーニングというものでは出来ません。
きれいにプレスされれば光沢もきれいに復元されます。