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2017年10月7日土曜日

ニットカーディガン ワイン染み抜き実例

 カーディガンの背中にワインを浴びてしまったものです。しみが背中一面に広がっています。

拡大すると解りやすいですね。袖にもずいぶんと付いていました。

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2016年9月6日火曜日

ワイン染み抜き実例

赤ワインが付着したワイシャツです。 派手に付けてしまったので落ちないと思いながらお持ちになりました。
ワインセラーの方から聞いたことがあるのですが白ワインで落とすことができるそうです。ワインを買って飲まずに染み抜きするなんてもったいないですね。落ちるかどうかも実は、眉唾ものです。
白ワインを持ってきてください。私が飲んで飲まずに落とします。(笑)

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2015年1月31日土曜日

ワイン シミ抜き実例 コットンセーター AX(アルマーニエクスチェンジ)

コットンセーター ワインシミ抜き実例です。前身頃に付いた赤ワインです。最近しみ抜き法で白ワインを使用してしみ抜きを行うという方法があると聞きました。私見としては対処法であって決して完全に落とすという方法ではないと思います。また、炭酸で落とすというやり方も聞きました。これはレストランなどでは、付けてしまった場合、直ぐにかければ落ちるということでやっているらしいです。確かに炭酸という技はありですね。衣類の素材や、その後の処理のことを考えるとどうでしょうか?
コットン100% 紺と白のニットです。
カラーブライトなどを利用しても色素が残るのがワインの特徴です。うまく行けば落とすことも可能のようです。

テレビ、や雑誌、ネットなどに落とし方は出ていますが、失敗されてお持ちになる方を多く見受けます。

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2015年1月16日金曜日

ワイン しみ抜き実例 (dsquared2)ディースクエアード 白パンツ

ディースクエアード 白パンツのワインの染み抜きになります。ワインがパンツのあちらこちらに分散しています。パンツ全体も擦れ汚れが見られます。
素材は、コットン98% エラスタン(ポリウレタン)2% 
ワインの染みの成分のタンニン アントシアニンはクセモノです。家庭で取り除けるレベルのものもあるようですね。間違えたシミ抜き方法(塩素系漂白剤)を行った場合、生地が黄色くなってしまったりしますのでくれぐれもご注意を!

白さが戻リました。



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2014年3月22日土曜日

ワイシャツ ワイン 染み抜き実例


ワイシャツの後ろ側裾に付着したワインの染み抜きです。
付着後、直ぐにお持ちいただいたくことで容易に染み抜きもできました。
何もせずにお持ちいただくことが一番です。

2014年3月8日土曜日

キャンバスバッグ ワイン染み抜き実例

マーガレットハウエル キャンバスバッグのシミ抜きです。食事中にワインを掛けられてしまったものです。 目立つところを画像でお見せします。細かな染みもショルダーベルトなどにも付いています。
背面にはジーンズの色移りもあります。
分散していろいろなところにワインのシミがあります。
白地のキャンバスバッグはきれいになりました。
背面の色移りも何とか取れました。

2013年4月24日水曜日

スカート ハロッズ(Harrods) ワイン 染み抜き実例

赤ワインの染み抜き
ハロッズのスカートです。

前身ごろに転々と裾付近には、多量のワインです。
素材はコットン95%
ポリウレタン5%
ドライクリーニング指定の水洗いは禁止です。素材の変化なくシミは取れました。



特に処置などはしないでお持ちいただけるのが一番です。

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2013年4月4日木曜日

セーター ワイン 染み抜き 実例

セーターの肘付近に付着した赤ワインのシミです。

洗濯表示タグ
ウール100% 
ダブルタグつき。


拡大。
大きなシミではありません。
家庭で手洗いした場合に色素が残ることもあるようですね。


シーズン最後のクリーニングです。クリーニングと同時に染み等を落としてから保管することがお手入れの基本です。





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2013年2月21日木曜日

赤ワインのシミ抜き実例

全体に被ってしまっています。

早い段階での依頼をお勧めします。


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婦人パンツ、赤ワインのしみ抜き依頼です。赤ワインのシミの主成分はタンニンと呼ばれるものです。タンニンは熟成を進めたものほど強くなります。ボージョレーなどの若いワインは比較的強くありません。いづれにしろ早い段階で染み抜き依頼されることをお奨めします。