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2016年2月27日土曜日

トレンチコート 襟皮脂汚れ クリーニング実例

ブルックスブラザースのコート綿100%襟皮脂汚れのクリーニングです。形はステンカラーコート。ギャバジン素材です。

ギャバジン素材はドライクリーニング指定です。英国ではレインコートとしても使われる水をはじく織物で有名です。
素材は皮脂汚れが目の中に入り込んでしまい汚れを落とすのが他店さんでは難しいようです。
ドライクリーニングと水洗いで落とすことできれいになります。生地の折り返し部分は着用の摩擦などの影響で擦り切れるていることが多々見受けられます。
水洗いは汗による酸化の黄変を防ぎます。
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2015年2月25日水曜日

麻ジャケット 黃変 復元再生加工 染み抜き実例

麻ジャケットの全体の黄ばみをキレイに落とすクリーニング法。こちらの素材は麻、毛、絹、を使用しています。クリーニングを示すタグには、水洗いなどはしてはいけないとなっております。
夏物衣料はドライクリーニングでキレイに汚れを落とすことは、ほとんど不可能と言ってよいでしょう。皮脂は、ドライクリーニングで落とせても、汗を落とすことはできません。汗の成分を落とす汗抜きクリーニング(水で洗っていません)という方法もあるようですがこれも黄ばみを取ることはできません。
水を使用しなければ落ちなのが、です。では、部分的に水で洗えば良いではないかと申しますと、そう言った事もできますがこのジャケットの場合全体に黄ばみが見られ部分的なところだけキレイになってしまい汚れた部分がキレイになってしまいほかがくすんでしまうということになってしまいます。
部分的に汚れを落とします、次に全体を洗って整えます。逆のこともあります。全体から部分を。

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2015年2月21日土曜日

ブラウス 復元再生加工 染み抜き実例


以前にも記事にしたことのあるブラウスです。2年近く経ってまた汚されてしまったものです。綿95%ポリウレタン5%のブラウス。
全体も黄ばんでいますが、一番肌に触れている部分が脂肪酸、汗の酸化によって汚れています。
脇の部分も汗で黄ばんでいます。
普通の洗濯プラス漂白では落ちないので染み抜きをを行うことで白さを復活させます。

2014年9月12日金曜日

襟元黄ばみ 染み抜き実例


コットン100% ニットの長袖Tシャツの襟元が黄色くなっています。
家庭で洗っていてもこの首元や袖口が黄ばんでくることを経験されている方は多くいらっしゃいます。

黄ばみの原因は汗の酸化です。
毎回、着るたびに洗濯しても黄ばんでいくのはなぜでしょう。
汗の成分や汚れが完全に取れないことが一番の原因と考えられます。もう一つは洗剤の成分が残っているということも考えられます。
汗の成分は、40度前後のお湯で汗の成分を分解することをおすすめします。
当店では40度前後を基本に洗浄しています。
こちらは酸化していますので通常洗浄の他に染み抜きを施しています。











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2014年9月10日水曜日

ブラウス襟の黄ばみ しみぬき実例

コットン100%ブラウス。襟及び全体に汗の酸化による黃変です。
高価なブラウスでドライクリーニングによるクリーニングが洗濯条件になっています。
襟と肩口にかけて黄変が起きています。
酸化したシミは漂白処理を行うことで元の白さに戻すことができます。
家庭で行うブリーチ、ハイターと言ったやり方とは異なる方法ですので漂白は専門家にお任せするのが一番です。
白さが戻り冴が出て気持ちいいものです。



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2013年11月22日金曜日

モンクレーダウンベスト 襟黄ばみ シミ抜き実例

モンクレーダウンベストの襟の黄変です。酸化した襟の黄ばみです。
ポケット、背中付近にも酸化してしまったシミが見られました。

洗濯指示ラベル
日本側の指示は、ドライクリーニングです。
メーカーの指示は水での手洗いもOK。
アウター側の生地はコットン100%のジャージ生地です。
中綿はダウンです。
ダウンの生地は、ポリエステル、ナイロンが多い中、ファッション性を求めたものはコットンや皮素材を使用したものが多く見受けられます。

こちらの品物はコットンを使用したものなので水洗いや、シミ抜きなどは可能です。
コットンのジャージ素材は破けやすい素材でもあるので特に水洗いは、優しい洗い方が求められます。
素材を見極めてダウンを洗うことも長持ちさせるコツです。

2013年11月18日月曜日

スーツ水洗いその1 襟の黄ばみシミ抜き実例

スーツの上着です。
襟の黄ばみが出てしまったものです。
皮脂汚れと汗の酸化による黄変のためドライクリーニングでも黄ばみが取れない状態です。
襟には食べこぼしのしみなども見られ全体の汚れもかなり酷かったのでドライクリーニングと水洗いの洗浄法をお勧めしました。
ダンヒルの生地を使用したオーダメード品です。
毛100%のドライ指定です。
水洗い後のスーツの裏側です。
裏地がシワだらけです。
酸化した黄ばみシミ抜き後に水洗いを施すときれいに襟の黄ばみは取れます。
襟の食べこぼしによるしみも洗い流されました。
プレスをして出来上がりです。
水洗いは汚れを落とすことで軽くなった着心地を与えます。

2013年9月14日土曜日

ブルックスブラザース ブラウス 襟の皮脂汚れ ボールペン 染み抜き実例

ブルックスブラザース製 ブラウス 襟の皮脂汚れ ボールペン 食べこぼし等です。
素材はCOTTON96% LASTOL(ポリウレタン)4%
洗濯指示ラベルは水温40度の洗濯機使用可


胸元にボールペンと、黄色い細かなしみが散らばっています。

全体も薄汚れています。
家庭の水洗いでの洗濯の限界でしょう。
皮脂汚れなどは家庭で常に水温を上げて40度『風呂に入る温度程度』洗濯していればきれいになるものです。積もり積もって固まってしまった皮脂汚れは、なかなかクリーニング店を利用しても落としてもらえないことがあるみたいです。
また、ボールペンのシミも落ちないものはあきらめてしまいインクが付いた上体で着用されている方が多いですね。
きれいなシャツは身だしなみの第一歩です。

2013年9月3日火曜日

麻シャツ(ストーンアイランド) 襟の黄ばみ 染み抜き実例

ストーンアイランド製 麻100%カジュアルシャツ襟の黄ばみの染み抜きになります。
家庭で洗い続けるとご覧のようになることが多いです。
襟の黄ばみは、皮脂と汗の酸化が原因。ここまで黄ばみが出ると通常の洗濯では落とすことは出来ません。
酸化したシミを取るのは、プロのお仕事です。家庭でご自身で染み抜きをして失敗をするリスクよりもプロに任せてまた新たな気持ちで着用されることが一番ではないでしょうか。

カジュアルシャツをきっちりと仕上げるのが嫌いな方もいますが一度プレスしてあげると繊維が生き返ります。プレス後、自然な風合いに戻すことも出来ます。

2013年8月31日土曜日

シルクジャケット(ランバン) 襟黄ばみ 復元再生加工 実例

シルクジャケットの汗の酸化による黄ばみの染み抜きと復元再生加工です。
全体にも汗による黄ばみが見られます。
ランバン製 絹100%洗濯指示ラベルはもちろんドライクリーニングのみです。
いろいろと他店に出して試したのですが黄ばみは取れずにそのまま帰って来てあきらめていたそうです。
襟部の汗の酸化による黄ばみ
復元再生加工による襟の黄ばみの再生です。襟の部分は汗の酸化によって素材の染料も失われたために染み抜き後に同色に色を合わせました。
全体の黄ばみは完全ではありませんでしたがお客様に納得いただくレベルで仕上げております。